2012年04月09日

Facebookファンページへの移行

皆さま、ご無沙汰しております。
最近、更新に乏しく失礼致しております。

時代の変化に伴い、こちらのBLOGは更新を停止し、以後、Facebookファンページへ移行致します。
Facebookファンページへいらしてくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

FacebookファンページURL
http://www.facebook.com/LGTICNCNR
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2011年07月18日

JNSA10周年大会

ご無沙汰しています。多田です。
関東も30℃を超える猛暑が続いています。少々バテていましたが、元気に仕事しています。

さて、早いもので、日本看護学生会(JNSA)が発足して10年が経ちます。
私も含め当時の学生たちはみんな卒業し、病院の看護師さん、助産師さん、保健師さん、医療コンサルタント、会社経営者、教員、大学院生、研究員などなど、様々な分野で活躍しています。

かつてのJNSAメンバーが中心になって、JNSA10周年記念イベントを企画しました。
JNSAOB・OGだけではなく、看護に興味を持っている方、多くの方にきていただけたらと思います。

【日時】2011年8月20日(土)13:00-17:00(18:00-懇親会)
【会場】東京有明医療大学 3階大講義室
【主な内容】ICNマルタ大会参加報告、JNSA卒業生企画、交流企画など
【参加資格】看護学生、JNSAの卒業生、その他関係者
【参加費】看護学生:無料、その他:1000円 
※懇親会参加の方は別途3000円いただきます。


10周年企画と謳っていますが、ICN大会の報告会、看護師・学生間の交流としての場と考えてますので、看護系ならばどなたでも大歓迎です。

遠方の方のための宿泊については相談も承ります。


参加申し込みは以下のウエブサイトに申し込みフォームがありますのでそこからよろしくお願いしますm(_ _)m
ウエブサイトのURL:
http://www.geocities.jp/jnsa10/



posted by ICN・CNRへ行ったことのある&興味をもつメンバー at 23:33| 勉強会のお知らせ&報告 | 更新情報をチェックする

2011年05月28日

CNR Malta参加のご報告

ご無沙汰しております、栗原です。

CNR Maltaと諸事情により、英国へ立寄りまして、
5/14、無事に帰国致しまして後、その後の対応諸々に時間を
要しており、ご報告遅れましたこと、お許し願います。


先日、多田さんからも投稿をいただきましたため、今回の
大会における概要は、皆さまへもお伝えできたものと
思っております。



私は今回、Twitter上におきまして、オンタイム中継をさせて
いただいておりました。
中継の模様をTogetterへまとめていただきましたことより、
以下、ご報告をさせていただきたく思います。
(まとめていただきましたkumikow400さんに感謝!)

ちなみに、過日、Twitter上に「日本ツイッター看護協会」という
仮想空間を作らせていただき、たくさんの看護職、そして
一般社会の皆さまへ、「看護」の実際を伝えつつ、共に
話合いたいと思い、皆さまへもお知らせをさせていただきます。
ハッシュタグ(まとめ読みできる記号)は、#JTNAです。
(諸事情あり、私方、副会長と呼ばれておりますけれども、
万年ヒラの身分でありますことを附記させていただきます。)


副会長 ICN(国際看護師協会)2011年マルタ大会へ行く!! #JTNA
http://togetter.com/li/132375

副会長 ICN(国際看護師協会)2011年マルタ大会へ行く!!2 #JTNA
http://togetter.com/li/133196

副会長 ICN(国際看護師協会)2011年マルタ大会へ行く!!3 寄り道編 #JTNA
http://togetter.com/li/134843

副会長 ICN(国際看護師協会)2011年マルタ大会へ行く!!3 お帰りなさい編 #JTNA
http://togetter.com/li/135556

posted by ICN・CNRへ行ったことのある&興味をもつメンバー at 19:09| CNRマルタ関連情報 | 更新情報をチェックする

2011年05月18日

ICNマルタ大会報告



ご無沙汰しています。多田です。

震災による計画停電など、いろいろありましたが、周囲の協力でICNマルタ大会に参加することができました。
5月3日に成田を出発しロンドンヒースロー経由で5月4日0時近くにマルタに到着しました。

5月4日午前中の学生大会に間に合うようにと意気込んでマルタ入りしましたが、学生ではないため学生大会には参加できず。会場で、4年生1名、2年生3名の計4名の日本人学生を発見!
2年生3名は同じ大学で、知り合いの先生から参加することを聞いていましたが、4年生1名は別の大学で現地で知り合いました。

学生大会には参加できないため、聖ヨハネ大聖堂を見学。終了後は、日本人学生さんを含め9名でお昼を食べに行きました。

ICNには、開会式から参加しました。もちろん今回も私と栗原さんは着物ですよ!!
(栗原さんの着物写真撮り忘れました・・・)
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開会式はすごい熱気!
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ブラスバンドの演奏もありました。最後はやっぱりダンス!!

5月5日から7日にポスタープレゼンテーションやセッションがありました。
会場となった Mediterranean Conference Centre(MCC)は17世紀に騎士団病院として使用されていた建物でした。
病院の病棟として使用されていた部屋は普段は博物館として一般開放されているようですが、ICN大会中はセッション会場の一つとして使用されていました。
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会場に入ってすぐのポスタプレゼンテーション会場入口付近には、インターネットができるブースが設置されていました。
看護の世界でも、IT技術をつかったe-ラーニングが注目されていて、遠隔地にいても最新の医療情報が手に入るテレナーシングに関するセッションも行われていました。
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栗原は6日にポスタープレゼンテーションを行いました。
栗原が発表を頑張っている間、私はスチューデントネットワークのセッションに参加しました。
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日本からも2校から4名の学生が参加。
前回の開催国であった、南アフリカからも一人参加者がいました。
日本と同様、組織の継続が難しい現状であることを訴えていました。
スチューデントネットワークのメンバーも変わっており、南アフリカで会ったメンバーは参加していませんでした。

でも、南アフリカで出会ったマカオのナースとは再会!
一緒にごはんを食べながら語り合いました。
私とは年が一つしか変わらないことが判明!病院勤務を続けて、今回もポスタープレゼンテーションで発表していました(すごい!!)

各国で東日本大震災のことは多数報道されたせいか、日本へのエールもたくさんもらいました。
Health Financingのセッションの中でも、東日本大震災の影響が世界的な危機へとつながる懸念も言われていました。

今回の大会で興味深かったのは、マルタの医療について、
マルタの総人口が約40万人。年間での看護師養成は300人ほどとのこと。
マルタの公用語マルタ語と英語ですが、イタリア語ができる人も多く、国内で看護師養成しても、国外へ行ってしまう看護師が多数いるとのこと。

日本でも、地方から都市部へ看護師が集まる状況と似ていると感じました。
少しICN大会から外れますが、会場のあるヴァレッタの街は街全体が世界遺産に認定されており、中世の街並みが残っていました。
景観の保持という観点から、新しい建物を建てることが困難なためか、大型のスーパーマーケットやデパートはなく、小さな商店が集まって商店街をつくっていました。いたるところで補修工事を行っており、あきらかに住みにくそうな箇所もありましたが、みんなそれを当然のこととして受け止めて生きていました。
日本とはあきらかに時間の流れが違いました。昼休みも13時〜16時と長く、お店の営業時間も短かったです。レジ袋も一部のお土産物屋さんだけで、一般の人達は買い物袋を片手に買い物をしていました。

今までの自分たちの生活が、あくせくと余裕がなく、便利さを求めるあまり自分で労力を割くことを忘れていた気がしました。
観光業と第一次産業が主な産業のマルタですが、小さい国の中で経済をまわしていました。
文化的背景や場所は異なりますが、島国で水や燃料、エネルギーを他国に依存しているのは日本と似ています。
これからの日本が学ぶべきことがあるような気がしました。

ICN最終日となった5月7日は、フットボールの国内リーグでヴァレッタにあるクラブチームが優勝したということで会場周辺もお祭り騒ぎでした。
会場の目の前にも、ブラスバンドが来て人だかりになりました。
写真はケータリングエリア前です。
DSCF1389.JPG

5月8日の早朝にマルタを出発しロンドン経由で、5月9日朝に成田に戻ってきました。
栗原は、イギリスに4日間ほど滞在し、Stトマス病院にあるナイチンゲール博物館などを見学したようで、5月13日に帰国しました。

次回のICN大会は2年後2013年にオーストラリアのメルボルンで開催予定です。

簡単ですが、ICNマルタ大会報告でした。

posted by ICN・CNRへ行ったことのある&興味をもつメンバー at 00:14| CNRマルタ関連情報 | 更新情報をチェックする

2011年04月30日

CNR Malta出発直前!

こんばんは、栗原です。
なかなか更新叶わず、申し訳ありませんでした…。

まず、3月11日の東日本大震災にて、被災された皆さまへお見舞い申し上げます。

そして気付きますと、CNR Malta出発直前となっておりました。
今回の参加にあたり、参加を悩まれた方もいらっしゃられたときいております。
私も、行けるのかどうか…かなり迷いました。
ですが…こんな時であるからこそ参加をして、世界の看護職へのお礼をしたいと思い、参加を決めましたハートたち(複数ハート)


今回共に参加するメンバーの多くは、ICN/CNR大会への複数回参加を果されておられます♪
嬉しい事に前回、南アフリカにて出会いましたアジアの若手看護職からも参加する!との連絡を拝受し、再会を誓いましたぴかぴか(新しい)

これまでの繋がりを機とし、新たなネットワークを築いて参りたく存じます。
ちなみに、学会の模様を栗原のツイッター(@fusaek)にて、LIVEさせていただきたく存じます。
よりリアルに世界の看護の現状をお伝えできますよう励んで参ります。
posted by ICN・CNRへ行ったことのある&興味をもつメンバー at 21:02| CNRマルタ関連情報 | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

CNR Malta参加ツアーについて

ご無沙汰しております、栗原です。

気付くと、前回の更新以降、1カ月以上経過しておりましたこと、お許し願います。
年明け以後、仕事の方が忙しくなって参りまして、なかなかこちらの方へログイン叶わず、
申し訳ありません。

さて題名の通り、本日はCNR Maltaへ参加するためのツアーについて、書かせていただきます。
日本看護協会の学会参加のみのツアー(A)は、既にキャンセル待ちということもあり、
今回は個人で申し込むことにしました揺れるハート

『島』ということで、ホテル数に限りがあるためか、大会前期登録時、その後も度々、
「ホテルをとってください」のアナウンスが…あせあせ(飛び散る汗)

2001年のICNデンマーク・コペンハーゲン大会の時も、ベストシーズンだったことと
大会が重なり、看護学生はコペンハーゲンと橋で繋がったスゥエーデンのマルメという都市に
滞在したことを思い出しました。
(←陸続きで繋がる国同士があることを実感したとても貴重な経験となりました)

諸々、ありましたけれども、水面下にて、調整・情報をいただき、
参加ツアーを組むことができました。
お力添えをいただきました皆さまに感謝致しますぴかぴか(新しい)



さて、今回はどのような大会になるのか…と、開会式の時に着ようと思っている
National Costume(各国民族衣装)を準備しつつ、徒然、想像しております…。
(現実には、ポスター作製等々もあり、ボーっとしている時間は限られているのですけれどもパンチ
posted by ICN・CNRへ行ったことのある&興味をもつメンバー at 16:59| CNRマルタ関連情報 | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

謹賀新年

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あけましておめでとうございます。
本年も、どうぞ、よろしくお願い致します。

昨年から、なかなか更新叶わず、失礼致しております。
本年は、CNRマルタもあるため、少しずつながら、アップを続けて参りたく存じます。

CNRマルタ…気付きますと、あと5カ月後です!
皆さまとご一緒できますことを、楽しみに致しております。

posted by ICN・CNRへ行ったことのある&興味をもつメンバー at 00:00| ごあいさつ | 更新情報をチェックする